よくある質問

よくある質問

お問い合わせをいただくことについて、適宜まとめていきますのでご活用ください。

相続・遺言に関するご質問
Q.相続の登記は義務ですか? A.相続の登記は義務ではありません。しかし、登記をしないで放置すると後々登記をするときが大変になります。
Q.お腹の中の赤ちゃんも相続人になりますか? A.生きて生まれると相続人になります。生まれるまで相続人として参加できませんので遺産分割協議は待つようにされてください。
Q.遺言をした後、内容を変えることはできますか? A.二重線で消して印鑑を押せば修正できますが他にも要件があります。訂正が無効となってはいけませんので、遺言書を書き直すことをお勧めします。
Q.遺言書に譲ると書いた財産を処分できますか? A.遺言書に書いたからといって財産が処分できなくなるわけではありません。遺言書に不動産を譲ると書いておいても生前にその不動産を売ることができます。その場合は、遺言書の不動産を譲る部分が無効となります。
不動産登記に関するご質問
Q.抵当権付きのまま不動産を売ることはできますか? A.売ることはできます。ただし、仮に抵当権が実行された場合買主は所有権を失ってしまいます。買主に不安を与えることにもなりますので、債務を完済されているのであれば抵当権は抹消されてください。
商業登記に関するご質問
Q.役員の変更の登記はしなければなりませんか? A.登記を怠った場合には科料に処せられます(放置期間が長いと高くなってきます。)。また登記をしている会社かというのも会社の信用につながってきます。指摘を受けられたら速やかに登記されてください。
借金問題に関するご質問
Q.消滅時効の主張でブラックリストから消えますか? A.消滅時効の援用は法律で定められた正当な権利の行使になりますが、信用情報機関により対応が異なります。JICCは抹消してもらえますが、CICでは5年間は事故情報として残ります。
Q.督促状のメールが届きましたがこれは何ですか? A.支払督促がメールで来ることはありえません。詐欺で間違いありませんのでメールは無視されて大丈夫です。

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